前回「走ること」について書きましたが、今回の練習では早くも改善されていました。
皆さん順応力が高いですね。 これは皆さんがよく練習された成果だと思います。 しかし油断は禁物です。 新しい曲や少しテンポの速い曲、または練習不足の時、体調が悪い時などしばしば現れるので要注意です!今後も症状が現れてきたらいつも治して行きましょう。
「Pult」(独)・・・譜面台の意味です
オーケストラで使われる言葉で、1プルト目の人、2プルト目の人と言うように2人単位で使います。(例)1stバイオリンは6プルト(12人) また、観客席から見て外側の人を「アウト」、内側の人を「イン」と言います。 曲の中に重音が出てきて分けて弾く指定がある場合は、上の音を「アウト」の人、下の音を「イン」の人が弾きます。
・・・ここでヒント・・・
1つのプルトで座って弾く場合、お隣さんと良くコミュニケーションを図っていただきたいと最初に申し上げたのですが、どちらに座ってもお互いの役割があることを知っておきましょう。
「アウト」の人・・・いつも「イン」の人をリードするつもりで心使いをしながら弾きましょう。 決して「アウト」が偉い訳ではありません。
「イン」の人・・・いつも「アウト」の人に合わせるつもりで弾きましょう。また楽譜をめくる役割もたいてい「イン」です。(例外ありますよ)
要するに2人息を合わせて弾くことが大切な事です。合奏では何かの事情が無い限り2人で座り、息を合わせる練習をします。
(モーツアルト二重奏)
各フレーズの終わりの音、長さをそろえて必ず優しい音で終わる(強くならない)ようにしましょう。 走らないようになりました。
(ホーマン180番)
だんだん良くなってきましたね。 ソロでも弾けるようにしましょう。 次回やってみます。
(サウンド オブ ミュージック メドレー)
今回も各パートをボウイングの間違いをしないよう練習しました。 たっぷり思い切りのボウイングで練習して下さい。
次回は「ホーマン232番」も練習したいと考えています。 少しずつ練習しておいて下さい。
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